今回は、超有名キャバ嬢・CLUB NILS るなさんにキャバクラ面接で気を付けるポイントを聞きました。
「キャバクラ面接の予定が決まったけど、何を用意すればいいんだろう?」
「面接では何に気を付ければいいんだろう?」
キャバクラ面接に不安を感じている方は必見の内容となっています。
面接には何を持っていく?
A.写真付きの身分証と書類を用意していきましょう!
キャバクラでは、法律や条例などで18歳未満が働くことが禁止されています。
年齢を証明できる本人確認書類と履歴書やお店が指定するエントリーシートを忘れずに持っていきましょう。
書類は、綺麗なクリアファイルに入れていくとさらに印象UPです◎
面接当日の服装は?
A.自分の魅力を十分に引き出せる、男性ウケがよい服が◎
面接で実際にお客様に会わないからと言って、ジャージやスウェットなどのダル着で面接に行くのは避けましょう。
キャバクラではスタイルなども含めたビジュアルが面接の合否に大きく関わるので、スタイルがわかりやすい服装で行くのがおすすめです!
面接官は、あなたがお店で活躍できそうかで面接の合否を決定します。
男性ウケのよさそうな服やキャバドレスを着ていくと、お店で働いたときのイメージがしやすいかもしれません!
髪型はどうすればいい?
A.寝起きのボサボサ、メンテナンスが出来ていない状態は避けよう
遅刻しそうになって寝起きのまま面接に直行…なんてことにならないよう、ヘアアレンジができる余裕をもって準備を始めましょう。
ビジュアルが大事なキャバクラのお仕事では、根元がプリンになっていたり、髪が傷んでしまっていたら悪印象。
面接の前に一度美容院に行ってメンテナンスをしておきましょう。
ヘアアレンジが得意ではないという方は、ヘアサロンでセットしてもらうのがおすすめです!
面接中の話し方のポイントは?
A.自然な笑顔でハキハキしゃべろう
キャバクラのお仕事は、ビジュアルが良いだけで売れられるような甘い世界ではありません。
面接官は、面接中の対応で「お客さんに対してどんな対応をしそうか」を見極めます。
ビジュアルに自信があるからと言って不愛想な態度で対応してしまうと、採用の確率が下がってしまいます。
緊張してしまうかもしれませんが、面接官の目を見て、自然な笑顔でハキハキと対応できるように頑張りましょう!
面接では何を話せばいい?
A.ネガティブな話題は避けて、自分のスキルや努力をアピールしよう
自分に自信が無かったとしても、ネガティブな話題は避けましょう。
キャバクラというと少し特殊なお仕事のように感じるかと思いますが、結局は接客業です。
コミュニケーション能力やビジュアル面で努力していること、経験者の方は前のお店での実績など、あなたがお店で活躍できることをアピールしましょう。
さらに、目標や将来の夢もアピールできるとパーフェクト。
「この子は長期的に働いてくれそう」と好印象を与えられますし、入店後もあなたの目標達成のためにスタッフさんが協力してくれるかもしれませんよ。